これまでの半年の振り返り

みなさんこんにちは。WEEKのフロント担当の中野です。

ここに来て半年と少しが経過したのを機会に、WEEKでの日々の振り返りをしたいと思います。

 

まず初めの1、2ヶ月のテーマは覚えるでした。私の一日の仕事のルーティーンは、主に、予約メールや問い合わせの対応、掃除、当日のチェックインのための準備、チェックイン対応、夕食のサーブなど。

写真はみおちゃんのクッキーづくりを教えてもらってお手伝いしているところです。

1日の仕事はもちろんですが、WEEKで欠かせないのが、関わる人、weekの歴史、神山のまちのこと。どれを取っても情報量が多く、特に関係性の深いみなさんのお顔と名前を覚えることに一生懸命でした。今では、みなさんに日頃からとてもお世話になっています。

 

特にコンプレックスにはよくお邪魔しており、コンプレックス内で働く多方面のプロフェッショナルの方々に英語の添削やPCのことなど、分からないときに教えてもらい、助けてもらっています。自分で解決できないことは身近な人に教えてもらう、ヒントをもらうことは大事だなあと感じます。いつもありがとうございます!

 

プライベートなことも含むと、WEEK で出会った方々と、登山や乗馬をしたり、食事をしたり、仕事時間を超えた交流も生まれました。ここで働き始めたことで、自然を楽しむ遊びをしたり、勉強に時間を使ったり、プライベートの時間の過ごしかたも少しづつしてきており、それもよかったなと思うことの一つです。

 

次は、一日のルーティーンワーク以外にも携わるようになりました。大きなイベントは、9〜11月はリニューアルに向けての準備、12月は株主の方やよく宿を利用してくださる方に向けてのサンクスカードの作成など。慣れないことをやってみること、アウトプットの機会が増えたことはとても新鮮です。

特にリニューアルでは、週一でミーティングをしながら、新しい部屋で使う備品の選定などを進めました。慣れないこと、はじめての経験は緊張感はありながらも、調べる、選ぶ、作るなどのプロセスを経て段々と形が見えてくることにワクワクもしました。

 

次の目標としては、1つ目は来てくれた人にまた来たいなと思ってもらえるようなコミュニケーションをとること。そのためにも神山や自分の身の回りで起きている出来事に興味を持って関わること、そこから、一つひとつ知っていくインプットの時間も大事にしたいなと思います。それから、1週間、1ヶ月と中期的に任せてもらった仕事をより良いものに、より宿に来てくれる方に喜んでもらえるものにできるよう、日々を過ごしていきます。

 

これからもどうぞよろしくお願いします!

 

中野

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