WEEK神山|新しい「いつも」に出逢う

【WEEKインターン】徳島県鳴門市で宿を開業

2026/03/18

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

WEEK神山の赤石(あかいし)です。

内容はインターンについてですが、まず昨年2025年は、県内外から、中学生、大学生、そして社会人と性別や年齢、立場、そして目的の異なる計11名の方にインターンにお越しいただきました。

宿の運営にも一緒にご協力いただき、改めて、お越しいただいたインターンの皆さん、ありがとうございます。

 

現在も常時インターンを募集しておりますので、気になる方は是非、下記ブログ内容を参考にしてください。

WEEK神山で働く2026(求人とインターンの募集)

 

そんなインターンですが、今回は少しさかのぼり、2025年の1月に来ていただいた渡辺さんに、経緯やその後の活動も含めて1年越しにブログを依頼してみました。

渡辺さんは、民泊施設を始めるということで、わずか3泊4日という短い期間でしたが、WEEK運営を体験し、宿泊業の流れから細かい業務内容、開業準備などを一緒に伴走しました。

 

以下、渡辺さんブログです。

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鳴門市大毛島で宿泊施設「花見山・ハウスアンダーナッハ」の運営をしている渡辺です。

 

WEEK神山でインターンをさせていただいてから、早いもので1年が過ぎました。

現在は無事に宿を開業し、日々運営に取り組んでいます。

 

私がWEEK神山でインターンをしようと思ったきっかけは、それまでにWEEK神山に2回宿泊した経験があったからです。

宿泊するたびに感じられる宿の温かさや魅力に、「いつか自分もこんな場所をつくりたい」と思うようになりました。

 

その後、偶然にも私の勤務先で宿泊業を始めることになり、全くの未経験だった私は、インターンを通して宿の運営方法やベッドメイキングをはじめとする日々の管理業務まで、丁寧に教えていただきました。
さらに、宿を開業した後もWEEK神山のスタッフの皆さんが現地を見に来てくださったり、困ったことがあれば相談に乗っていただいたりと、今も変わらず支えていただいています。

 

これまでは「宿」と「宿泊者」という関係でしたが、今ではWEEK神山さんと宿経営者同士としてつながり、情報交換をしながら常に刺激をいただいています。

 

実際に宿を運営していると、思うように予約が入らない時期や、運営の難しさを感じることもあります。

それでも、徳島県内では宿泊施設が不足しているという課題があり、観光産業を活性化していくためにも、宿の適正な運営はとても重要だと感じています。

 

宿泊施設の開業を考えている方、運営についてもっと学びたい方は、ぜひ落ち着いた環境で実践的に学べるWEEK神山のインターンに参加してみてください。

 

また、私が運営している「花見山・ハウスアンダーナッハ」は鳴門北ICから約3分のところにあり、客室からは鳴門海峡や淡路島を一望できます。また、1日1組限定で徳島県内数少ないペットと泊まれる宿なので、ぜひご家族・ご友人とご宿泊ください。

◇施設概要

花見山・ハウスアンダーナッハ

〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦大毛234-35

代表電話:088-689-3203

受付時間:9:00~17:00(年中無休)

 

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以上が渡辺さんよりでした。

 

 

写真の通り、少し高台にあり、鳴門の海を一望できる環境は唯一無二となっています。

宿に滞在するということは、つくり手との非言語コミュニケーションということをよく聞きます。

インターン後も、実際に現地に足を運んだり、何度かやりとりをさせていただいてますが

渡辺さん自身のこうしたい!という意思が、既に何よりも宿の雰囲気になっているように感じます。

皆さんも機会があれば、ご宿泊してみてください!

 

 

 

ホテルコンソーシアムではないですが、県内の宿泊事業が会社という枠を越えて、繋がっていくことで

徳島を回遊していく方に対してのアクション幅が広がってくるので、今回のようなつながりは

私たちにとっても有意義と捉えています。

宿から社会に新しい選択肢を作るという部分に共感いただけたり、WEEKとして、いろんな形でご一緒できることがありましたら、ご連絡お待ちしております。

 

宿泊予約