
【いきもの活動】仔山羊がやってきました!
2026/05/09
WEEKでは、仔山羊を飼うことになりました。
2月に開催した風景プログラムでお話を伺った、長年付き合いのある隣町の石井町のリーベフラウの近藤さんのところからやってきたトカラヤギの子どもです。
宿で取り組んでいる「風景をつくる宿プロジェクト」では、現在の周辺環境整備で、『動物』という視点を加えることで、どのような風景をつくれるのか、また捉え方が変化するのかという点を考えています。
※詳しくはこちらの記事を読んでみてください→『風景を考えるプログラムvol2 ∼動物と暮らしから考えるランドスケープ∼』のご案内
今回、宿に仔山羊を迎え入れることは、その大きな一歩となります。
そして、迎え入れるための小屋、住環境整備も自分たちで作っていきました。(現在進行形)

小屋は佐々木敬太くん監修のもと、町にある廃材を利用し、関係性の中でみなさんに手伝ってもらいDIYで作り上げました。

意外と、町内の小屋をつくってみたいニーズはあって、いろんな方に手伝ってもらいました。(みなさん、本当にありがとうございました!)
小屋づくりも、とても基本的な構造だったのですが、基礎の固定や筋交いの方向だったり、作ってみてわかる気づきや学びが多く充実した時間となりました。
これから、仔山羊ちゃんとどのような時間をつくっていけるのか、新しいフェーズがスタートしたなと思いながらいろいろと試行錯誤していきたいと思います。
というわけで、ここから2つのお知らせがあります!
①仔山羊の名前を公募します(ご気軽に)
実際に仔山羊と触れ合ってもらい、名前とその理由を紙に書いて宿の赤いポストに入れてください。(分からなければ近くにいるスタッフへ)
期間は2週間くらいを目安に受付します。頂いた名前の中からこちら側で選ばせていただきます。
➁ヤギと関わりたい方を募ります(サポーターズ的な)
今後、ヤギ(できたら他の動物も)を増やしていきたいと思っています。個人的には動物と触れ合うこと、生態を知ることはとても重要であると考えていて、人間以外の大きめの哺乳類との付き合いから学べることはたくさんあると感じています。日々のお世話や散歩、一緒に何か(小屋や柵、遊び場つくり、乳しぼりなど)作業するときなどに、積極的に声をかけさせてもらえたらと思っています。興味のある方は宿のスタッフもしくは関係者にお声がけください。
風景に関する取り組みもそうですが、コントロールできないものとどう付き合っていくのか、ますます社会情勢が読みにくい時代だからこそ、人間(動物)の本質的なもの、手触りのあるモノに価値を感じやすくなると思います。
いろいろと思いの部分を書きましたが、みなさんと一緒にヤギを通してなにかできていくことにわくわくしています。ぜひヤギに会いに宿を訪れてみてくださいね。
2026/4/9 神先
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